仲の良い上司や先輩はいても、「尊敬」する上司や先輩ってなかなかいないと思います。
私が勤めていた頃も「尊敬できない」上司は数え切れないほどいましたが、尊敬できる上司と先輩はそれぞれ一人だけでした。
その上司と先輩はずば抜けて仕事ができるってわけでは無かったけれど、部下の話をよく聞いてくれる人だったと思います。その話を聞いたうえで、自分の意見は○○だと言ったり、指示を出したり。なんて言うか、人間的な思いやりを持った人たちでした。
その頃はとにかく仕事が忙しくて、連日深夜残業で。体力的にも精神的にもフラフラでした。他の会社に勤めている友達がアフター5のショッピングや合コンの話で盛り上がる中、仕事・仕事の私っていったい…なんて気分になったことも、一度や二度じゃありません。でも、自分を理解してくれる先輩や上司がいたからこそ、頑張れたんじゃないかなあって思います。
今は仕事に就いていませんが、また仕事をすることになったら、そういった先輩を目指したいです。